新型コロナウイルス感染症対策で引っ越しは延期すべき?不動産屋の見解

マスクの女

文京区の不動産屋ベステックスの玉井です。

2020年4月現在、新型コロナウイルス感染拡大により、様々な影響が出ています。6日には東京・大阪などの7都府県に対し、翌7日にも緊急事態宣言を出す考えが表明され、大きなニュースになりました。

ベステックスも例外ではなく、営業スタッフは公共交通機関による通勤を停止、社用車での通勤が促され、内勤スタッフもテレワーク及び時差通勤が徹底される等、感染抑制に努めております。

とはいえ、春は新生活の始まるシーズンです。

「どうしよう、延期した方がいいのかな?」

と迷っている方や、

「新生活が始まっちゃうから、延期なんてとても無理!」

と戸惑っている方も多いことでしょう。

当ページでは、そんな方々に向けて、

  • 3月の引っ越しは延期すべきか
  • 延期できない場合、どうやってお部屋探しを進めるべきか

の2点について、いち不動産屋として見解を述べていきます。

この春に「お引っ越しを決行された方」「延期・中止された方」のリアルな声を知りたい方は以下の記事をお読みください。

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また、感染拡大に伴い、家賃のお支払いについて不安を抱えている方もいらっしゃると思います。最大69,800円支給される「住居確保給付金」については以下の記事をお読みください。

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この記事を監修した不動産屋ベステックスについて、詳しく知りたい方はコチラ↓へ。

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この記事の頼れる営業

木山 翼

ベステックス春日通支店の店長。不動産営業歴5年。文京区在住で、図面には載っていないようなコアな地元情報をよく知っている。特に区内のスーパー事情には非常に詳しい。20代とは思えない落ち着きで、お客様はもちろん、部下からの信頼も厚い。

ライター

この記事を書いた人

玉井 桃子

ベステックス専属ライター。文京区在住在勤。取材では車や電車を使わず、自転車と徒歩で細い路地からスーパーの鮮魚売り場までくまなく巡る。お絵かきツールIllustratorの使用歴12年で、記事中の図解も手掛ける。

引っ越しはできれば延期した方がいい

結論から申し上げますと、お引っ越しはできれば延期することをおすすめします

カレンダー

新型コロナウイルスに関しては様々な情報が錯綜しており、「最大限に警戒すべき」とも「過度に怯える必要はない」とも言われています。いずれにしても、感染者が増え続けている現在、少しでもリスクがある行動は避けるべきです。

この状況がいつ収束するかは定かではありませんが、たとえば夏頃であれば、今よりは多少落ち着いている可能性があります。2・3月に比べて物件数が少ないかもしれませんが、文京区のような人気エリアではむしろゆとりを持ってお部屋探しができるはずです。

特に急ぐ理由がない場合、事態が収束するまではお引っ越しを延期するのが賢明です。

「不動産屋なのに『引っ越しを延期した方がいい』と言えるベステックスってどんな会社なの?」と気になる方は以下記事をお読みください。

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延期できない場合

延期した方がいい、とは言っても、新年度から通う職場や学校が現住所から遠い場合等、現実的にどうしても引っ越さざるを得ない方もいらっしゃるでしょう。

引っ越しを延期できない場合に気をつけるポイントを2つご紹介します。

内見は最低限に

内見する人たち

せっかくの新生活ですから、できるだけたくさんの物件を内見して回って吟味したい、と思う気持ちもよくわかります。

しかし、内見するとなれば様々な場所に足を運ばなくてはいけませんし、不動産屋によっては公共交通機関を利用することもあるでしょう。感染のリスクがないとは言い難いです。

気になる物件から取捨選択し内見する物件はできるだけ少なくしましょう。

ここ数年、特に人気のある地域では、内見せずに物件を決めてしまう方も増えています。Googleストリートビューや、不動産屋が持っている物件の動画・写真から、ある程度情報は集められるからです。

内見に行く物件はあらかじめ集めた情報から吟味し、最低限の件数にすることをおすすめします。

▶内見しないお部屋探し!「賃貸物件の先行契約・先行申込の解説」はこちら

徒歩もしくは自転車圏内の物件を探す

歩く人たち

都会で最も感染リスクが高いスポットのひとつと言われているのが、満員電車です。

最近は各所でテレワークや時差通勤が勧められているため、少しは混雑は緩和されているものの、やはりあの密閉空間は強力な感染経路と言えるでしょう。

その点、職場や学校へ徒歩や自転車で行ける物件であれば、電車通勤をしなくて済むので安心です。

今回の事態が収束した後でも、地震等の災害のリスクは依然として存在します。災害時に帰宅難民にならないためにも、職場や学校の近くのエリアから物件を探しましょう。

都心の電車の混雑率については以下の記事にまとめています。

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▼遠方から東京へのお引っ越しを検討されている方はこちらの記事もおすすめです

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まとめ

  • 3月の引っ越しは延期すべき
  • 延期できない場合は
    ・内見を最低限に
    ・職場や学校へ徒歩もしくは自転車圏内の物件を探す

▼家賃支払でお困りの方必見!最大69,800円支給の「住居確保給付金」とは▼

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国内でも様々なイベントが中止になる等、日本全体でどこかどんよりしたムードが漂っています。

我々不動産屋としても、新生活に胸躍らせているお客様に水を差してしまうような状況になってしまい、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。

とはいえ、頑張ればどうこうなることでもありませんので、ひたすら耐えるしかありません。

今はとにかく手洗いうがいを徹底し、一日でも早く事態が終息することを願っています。

▶︎不動産屋が教える「お引っ越しに役立つ豆知識」はこちら

▶「お部屋探しを長引かせない!すぐ部屋が決まる人がやっている3つのこと」はこちら

ベステックスのコロナウイルス対応

ベステックスではコロナウイルス対応として、以下を徹底しております。

■全社員共通
・会社支給でのマスクの着用徹底
・社内アルコール消毒の徹底
■営業担当者
・全営業スタッフの公共交通機関による通勤停止
・社用車での通勤
・ご案内前の車内アルコール消毒の徹底
■内勤スタッフ
・テレワーク及び時差通勤の徹底

これらの活動も感染抑制に十分ではありませんが、少しでも弊社をご利用いただくお客様の不安やご負担を軽減できればと考えております。

記事中では「お引っ越しはできれば延期した方がいい」と書きましたが、もちろんそれでも引っ越しをしなければならない方には全力でお手伝いさせていただいております

お部屋探しにおけるあらゆる不安を解消するのも不動産屋の仕事です。コロナウイルス対策についても、業界の最新情報を提供できるかと思います。

今の時期、お部屋探しやお引っ越しに関してお悩みでしたら、丸ノ内線本郷三丁目駅からすぐのベステックスにご相談ください。

ベステックスの評判・クチコミが気になる方は以下記事をお読みください。

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